日の出善隣館の歩み


昭和 3年    福井市の廣岡善壽師が日の出下町に託児所を創設。
        その後、児童保護施設「日の出善隣館」を創設。
        後に浄土真宗派西別院に移行。

昭和20年 7月  福井大空襲によって善隣館全焼

昭和21年 4月  應行寺荻野芳霖師が、寺を開放し児童保護施設・養老施設を開設。

昭和23年    児童福祉法が施行され児童養護施設と名称変更。

昭和25年 5月  養老施設を独立させる。(現 大野和光園)

昭和27年    社会福祉法人を設立。

昭和37年    寺院境内内での施設運営が手狭になったため、現在地に移転新改築。

昭和47年11月  鉄筋コンクリート造、2階建て600㎡の児童居室棟を建設。

昭和48年 7月  元児童居室棟を改造して、修養室・職員宿舎・アフターケア施設を整備。

昭和55年    厨房・食堂・浴室・洗濯室を新築。

平成 8年    ショートスティやトワイライトスティ等の地域子育て支援事業を開設。

平成 9年 4月   施設名を「偕生慈童苑」と変更。「日の出善隣館」の名称は法人名として残す。

平成16年 4月  家庭支援専門相談員(ファミリーソーシャルワーカー)を配置。

平成20年 6月  おくえつ児童家庭支援センターめぐみを開設。

平成25年 4月  全館新築。小舎制に移行(定員40名)。心理士を配置。